2006年01月30日

P902i & mLink R for P902i(その2)

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P902i専用Bluetoothアダプタ「mLink R for P902i」のヘッドフォン改造その2です。



改造といっても電気的な加工をしている訳ではありませんで、前回のヘッドフォンのケーブルのまとめ方を私なりにステップアップさせてみました。

前回はアダプタにクリップをつけ、首を回したケーブルの逆のところに別の小さなクリップを付けましたが、時間が経ってくるとこのクリップをこまめに着けたり外したりといった行為も面倒くさくなることがありました。

いっそ首にぶらんと掛けておくだけにしたくなりまして、再度ケーブル部分の加工をしました。

ヘッドフォンそのものはケーブルが片掛け式のものですが、前回と同じく首の後ろから右側に回した形にします。このままだとケーブルが首の後ろで2本あることになるだけですが、今回はこの2本のケーブルに添え木のように、「プラ線」(針金のようなプラスチックの線)をあてがって、その上から螺旋型のケーブル結束チューブを巻きました。

ここでこのプラ線の先の加工ですが、アダプタの上に接着する方法は不細工なので、替わりに充電端子のプラグを付けてそれをアダプタの充電端子に差し込む方法にしました。

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一見左右のバランスが違いそうですが、アダプタの部分がちょうど顎の下あたり、もしくは右襟のあたりにくる感じでバランスがとれます。そのときに左右のヘッドフォンのケーブルが耳まで無理なく届く感じで調整すると出来上がりです。

私は黒っぽいVネックのカーディガンを着ることが多いのですが、このヘッドセットは外出時にとりあえず首に引っ掛ける感じで持ち出して、人目を気にするときは襟の中にヘッドフォンを隠してしまいます。

携帯電話P902iは腰のベルトに着けていますので、電話がかかってくるとヘッドフォンを耳に掛けて、襟元のアダプタのスイッチを押すと着信操作できます。

携帯電話を手に持って着信スイッチを押す動作に比べると圧倒的に早いはずです。まして冬場は外出時に厚着になるので携帯電話を持つまでに服のボタンを外すのはとてもおっくうですから、それを考えてもハンズフリーは便利です。

最近はこれに随分慣れてしまっていますが、今までも同じスタイルで何ヶ月も飽きないことは無いのでしばらくしてまた別の形に変わるでしょう。

ではまた。

投稿者 bmas : 01:29 | コメント (0)

2006年01月02日

P902i & mLink R for P902i

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先月P902iを購入後、まもなくP902i専用のBluetoothアダプタ「mLink R for P902i」を購入したのですが、個人的にはこれがなかなか具合が良くてしばらく満喫しておりました。



このBluetoothアダプタは携帯電話の無線ハンズフリーフォンとしての役割はもちろんのこと、P902iのオーディオ出力を無線ヘッドフォンとして聴くことができます。

同じメーカのmclip2の接続は以前のレポートにも触れた通り、音楽再生中に着信応答した後はRESUMEできませんでしたが、この機種は着信通話終了後は再びワンタッチで音楽再生を続けることができます。

ところで、このアダプタはそのものがクリップになっていますので服の襟などに挟むことができるのですが、襟の形にもいろいろありまして必ずしも襟に対し90度の角度で挟みたくないこともあります。

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事務用のクリップを底に貼り付けるのも不細工なので何かいいものがないかと色々探してみて偶然ipod shuffle用のクリップ「XtremeMac SuperClip for iPod shuffle XRM-IP-000027」が丁度このアダプタの幅に合いまして、これを使うと襟に平行につけることができました。

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本当はこのクリップは全部白色なのですが、アダプタ自体が黒色なので襟につけたとき妙に浮いてしまいます。少し解消したいがために露出する部分に黒いカバーシートを貼り付けてます。実際少しいびつに見えますが、ご愛嬌ということで、、、


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また、ヘッドフォンのケーブルをあまりブラブラさせたくないもので、本来左側に垂らしてしまうケーブルを首の後ろを回して右側に垂らしてその先にこのアダプタをつけて見ました。

首の後ろにケーブルを回しただけだとケーブルが2本ありますから、これを螺旋型のケーブル結束チューブの細いものを使ってまとめてます。ついでに左側の重量が軽くなってずり落ちるので、携帯電話用のストラップクリップをつけて襟に挟めるようにしました。

万が一ケーブルが絡むと危険ですが、このipod shuffle用のクリップはスライドしてすぐ外れますし、ヘッドフォンジャックもある程度の力が掛かると抜けます。左側のクリップも挟む力はそんなに強くないものです。この辺りの加工は自己責任の範囲です。

最後に使用時の感想です。
私は1GBメモリに約200強の曲を入れてipod shuffleとほぼ同じ状態にしたので最近はipod shuffleを使わなくなってきました。それで出勤時には一日中装着したままにしておくのですが、さすがに朝出勤時間と昼休み時間に聴いていると夕方までには携帯電話本体の電池は空になります。

最低でも職場での本体充電は必須です。ACアダプタの予備は用意した方がよいです。

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2005年12月11日

P902i

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ようやくF900iTの後継としてP902iを購入しました。



ドコモの携帯電話でBluetooth対応品がなかなか出てきませんでしたが、P902iで対応してくれました。

個人的にはF900iTの重さとBluetoothの不安定さ?のようなところに不満を感じていましたが、ドコモの機種の中では選択肢があまりなく、まあ最近ではM1000が出ていますが、これは普通に携帯電話を使う感覚ではありませんので、ほんとうに困っていまして番号ポータビリティが始まったらメイン携帯電話をボーダフォンあたりに乗り換えようかと思っていたところです。

さて、このP902iはBluetooth対応なので普通に今までのヘッドセット、ハンズフリーを使えるのですが、合わせて音楽再生をBluetooth出力もできるようになっています。
こうなると私としてはminiSDメモリを1GBタイプにして音楽を詰め込んでワイヤレスで楽しもうとするのは必然です。
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まじめに着信待ちのときはJabraにして、普通に歩きの移動のときはmclip2を復活させて音楽を聴こうかと思っています。

mclip2の接続はハンズフリーの接続とオーディオの接続はそれぞれ別に行う必要があります。P902iをBluetooth待ち受け状態にするとハンズフリーは自動接続もできますが、オーディオはメニューを辿って接続しないとできません。このメニューへもショートカットができれば楽なのですが、あいにくショートカットはできないようです。また音楽再生中に着信があると着信音に切り替わってボタンで着信も可能ではありますが、通話終了したあとはオーディオ接続が必ず切れます。RESUMEできません。これはちょっと悲しいです。

それからmclip2では当然ながらリモコン操作はできません。曲を戻してまた聴きなおすときには携帯電話本体を取り出して操作しないといけません。

という不便さを感じて何かないかと探してみるともうすでに「mLink R for P902i」なるものが出ていました。
早速注文しましたので、入手できましたらまたご紹介したいと思います。

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2005年10月30日

Bluetooth アダプタ

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前の記事の続編として、浮いてしまったJabra FS258の利用を考えて、同じメーカJabra社のBluetooth/ブルートゥース アダプタA210を購入しました。




前にも書きましたが、JabraFS258をBT250vに置き換えてしまい、結果FS258の利用が減ってきているので、これを別の用途に利用することを考えました。

以前から、自宅の自分用の電話の子機としてPHS(スーパードッチーモ)を使っているのですが、PHSの利点を活かしてワイヤレスの上にイヤホンマイクを使って自宅内のハンズフリーを行っています。

携帯でBluetoothでハンズフリーをすると自宅のハンズフリーが旧式だと何か納得いかない部分があり、前から少しバージョンアップしたいと思っていたところでした。

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ということで、A210を購入して写真のようにPHSに接続してみました。

電話をかける前にヘッドセットとアダプタの電源を入れて予め接続状態にしておいてから電話します。
もし音声状態が悪い場合はアダプタの側面にあるスライドスイッチを使って3段階で調整ができます。
さすがにもともと有線電話をハンズフリーにするということで、若干のエコーが気になるときもありますが、特に問題はなさそうです。

電話を切るときや、着信はどうしても電話機で操作しないといけませんが、この機械にそれを求めませんし、それ以上のことでしたら携帯電話ですべてやりとりすればいいことなので私的には納得しています。

投稿者 bmas : 21:52 | コメント (2)

2005年10月11日

Bluetooth ヘッドセット(その6)

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Jabra社のBluetooth/ブルートゥース ハンズフリーヘッドセット JabraBT250v
です。

Jabra FS258を利用しておきながら早くも心変わりかという気が我ながらしないでもありません。

Jabra FS258の性能そのものには基本的に満足しておりましたが、ひとつ問題が発生しました。

Bluetoothヘッドセットを使うメリットとして携帯電話をバッグに入れてヘッドセットだけ表に出して着信操作する、というスマートさがあります。
しかし、携帯電話をもつ以上周りへの配慮としてマナーモードを利用するケースが多く、そのモードのままバッグに入れてしまいます。

そうすると着信時に着信音は鳴りませんし、バッグの中で空しくバイブレータが動いていることになります。
私の場合はipodで音楽を聴いていることも多いので、余計に着信に気づくのが遅くなります。

これでは折角Bluetoothヘッドセットを利用するのに、比較的重たい携帯電話をバッグから出して着信を待ち構えなくてはならない、という本末転倒に近い状況になってしまいます。

そこで着信が判るようなものはないかと探してみると、同じJabraから最近着信バイブ付きのヘッドセットが出ているのを見つけました。もう一機種別の形状のものもありますが、FS258のイモムシみたいな形状が最近気に入っているので、このBT250vを購入することに決めました。

このBT250vは見た目はFS258とほとんど変わりありません。色が黒になったことと、着信バイブが付いたということが大きな違いです。ただし着信バイブ機能のためか、電池の連続利用時間が少し短くなっています。個人的にはあまり問題にはならないと思っています。

FS258の機能も十分おすすめと思いますが、どうしても着信バイブが欲しい方にはBT250vはおすすめです。

投稿者 bmas : 00:00 | コメント (0)

2005年09月18日

Bluetooth ヘッドセット(その5)

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Jabra社のBluetooth/ブルートゥース ハンズフリーヘッドセット FS258
を紹介します。

Bluetoothヘッドセットをあれこれ試していくと、どうしても世界トップシェアのJabra社のヘッドセットが気になります。

私はこのJabra社のヘッドセットを試すまでは主に国内モノを利用していましたが、やはり本場モノを使ってみたい欲望に駆られてしまいました。

その理由は多くは性分によるものでしょうが、携帯電話も含めて国内モノのヘッドセットはどこか安定感に欠けるというか相性の良し悪しによる接続性の問題が気になることがあります。
あえて具体的に語ると、私はドコモの携帯電話を使っていますが、ドコモでBluetoothというとF900iTが多数でして、私もその類です。(M1000もそのうちに試したいと思いますが、今はまだ模様眺めです。)
F900iTはBluetoothをOnにしていないと別に何の問題もありませんが、BluetoothをOnにしてヘッドセットと接続して、何らかのトラブルがヘッドセットにあった場合にときどきF900iTがハングアップしたりリセット再起動などが起こります。これはF900iT側の問題も多分にあるように思えますが、接続先のヘッドセットによって現象の起こる確率が違うように思えます。

一方このJabraヘッドセットを試して同じF900iTとの接続をしまして、かなり主観的な感想ですが、随分安定感があるように思えました。何か、さすがJabraのものかという感じです。

その他のJabraの使用感ですが、最初にカタログなどの写真を見たときの異様さを随分払拭する装着感があります。これは耳かけ型なので私は合わないかなという不安がありましたが、重さを耳の全体に分散してくれているようで、長く装着しても違和感があまりありません。これはかなり大きなメリットだと思います。

Jabraヘッドセットはおすすめです。

投稿者 bmas : 11:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

Bluetooth 車載ハンズフリー

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塚本無線社の車載用Bluetoothハンズフリーを紹介します。

私の車はTOYOTAエスティマで、純正のG-BOOK対応のナビを付けているのですが、残念ながら私の車のものはBluetooth対応ではありませんでした。

ヘッドセットをそのまま車でも利用するというのもひとつの選択肢でした。しかしながら例えば長距離の運転をしないといけない場合は耳に掛けたままだとどうしてもかゆくなりそうです。また、待ち受けで電池の消耗も気になります。何よりも私の性分で気になるのは、車をガレージから出して発車するまで携帯電話の準備に僅かですが時間がとられることです。携帯電話のハンズフリーはそれなりにキチンとしないと運転中に直せません。それこそ本末転倒で危ないことだと思います。やはり携帯電話は予めBluetoothモードにしておいて、そのまま車に乗るだけでハンズフリー環境になるのが理想です。

そこで車載用のBluetoothハンズフリーを探すことになりました。

本音を言うと最初はもっとシャープな感じの車載用を物色していました。が、大抵のものは自動着信ができません。これは着信操作を必要としますので、私としては少し抵抗がありました。
また、少しいいものになると音声で着信操作できるものもあるようですが、実際に操作していないので判断できません。

で、私なりに自動着信をもつものを探したところ、これが見つかりました。他には自動着信のものは無いように思います。やはり自動で全ての着信を応答してしまう仕様は問題あるのでしょうか?しかしながら折角のハンズフリーであるのに必ず着信操作をしないといけないのはどうかと、、、慣れないとそれもそれで危ないと思います。

肝心の使い勝手ですが、私的には音声も問題なくハッキリやりとりできます。この手のものはどれも一緒のレベルかもしれませんが、助手席との会話のように電話できます。
ただ、本体についているいくつかのボタンは直感的に何の用途かわかりにくいと思います。マニュアルは無くさないようにしないといけませんね。もっとも自動着信機能がありますのでボタン操作することがほとんどありませんが。

あと、この機種はマルチユーザ対応ではありません。ですから、家族で何台かの携帯電話をもっていてその何台かを予め設定しておくということはできません。今のところは全く困りませんが少し残念です。

投稿者 bmas : 22:47 | コメント (0)

2005年09月05日

Bluetooth ヘッドセット(その4)

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オーディオプレイヤと携帯電話をBluetoothで同時接続できるmobilecast社のMPX mClip Audio 2を紹介します。

BlueTake社のリアアーム型のヘッドフォンが多少重たかったのと、ドコモのF900iTでは接続がよろしくなかったため、他のメーカのものを物色していて見つけたものです。

これはドングルと呼ばれるオーディオプレイヤ側のミニステレオ端子をもつ送信アダプタと、一般のステレオイヤホンを接続できる受信アダプタとで構成されます。

BlueTake社のヘッドフォンのときにF900iTのBluetoothの問題があったので、もしかしたらまた接続がよくないかも、と思いましたがそういう"音飛び"のような不具合はありませんでした。ということはF900iTだけの問題ではないのか、BlueTake社のヘッドフォンの不具合のときの問合せの回答は半分疑わしく思えますが、メーカを動かせるほどの力もありませんから使える範囲で利用しようと思います。

このmClip Audio2はその名に込められていますが、受信機そのものがクリップになっていて、そのまま服などに止めることができます。また、このmClip Audio2は普通使っているステレオヘッドフォンやイヤホンをそのまま挿して利用するので、もしイヤホンが壊れたり断線したりしても取替えができますから安心です。音質はBluetooth経由といっても随分良好です。音を極めたいという人にはもしかしたら満足いかないところもあるかもしれませんが、所詮外を歩きながら気軽に音楽を聞きたい人向けですから、これで十分だと思います。

Bluetooth携帯とドングルをつけたオーディオプレイヤをウェストポーチに入れて、mClip Audio2だけを出しておけば、外見もかなりスキッリします。この状態で携帯が着信したとき、ボタンを押して電話をすることができますが、周りに人が多いところですると客観的にも主観的にもかなり"おかしい人"です。こういうときはウソでも手に携帯をもっている仕草をしたほうがよいでしょう。

あと、このmClip Audio2を使い始めたとき困ったことがあります。
これは携帯の着信があったときの着信音が結構大きい音であることです。これについてメーカに聞いたところマニュアルに書いていない方法で着信音を消せることが判りました。

受信機に"ボリューム大"ボタンと"ボリューム小"ボタンがあって、起動後にこの"ボリューム小"ボタンを数秒押すと赤LEDが数回点滅します。これでサイレントモードになります。

このモードをしておかないでもしバスや電車の中で着信すると、携帯はマナーモードでもmClip Audio2は相当けたたましく発振しますので、とてもマナー違反どころの騒ぎではありません。手で少々押さえてもよく聞こえます。お気をつけください。

投稿者 bmas : 14:27 | コメント (0)

2005年08月25日

Bluetooth ヘッドセット(その3)

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Bluetooth ステレオポータブルヘッドフォンセット
を紹介します。

このヘッドフォンはBlueTake社のもので、ヘッドフォン本体とオーディオプレイヤー等に接続するオーディオ信号の送信機アダプタとで構成されます。

このヘッドフォンの大きな特徴はBluetooth対応携帯電話とオーディオプレイヤーを同時接続できることです。これはipodなどで音楽を聴きながら、かつ携帯の着信も逃したくない人向けの機能です。

写真ではヘッドフォンの色が白なのでipodと組み合わせるといい具合ですが、この白いところのパネルは交換部品があって青や赤に変えることができます。

携帯電話の着信時は一時的にオーディオ音声が消えて携帯着信音が聞こえ、右耳のマイクを起こして着信スイッチを押すと会話できます。会話終了時は自動的にオーディオ音声が戻ってきます。

ここから、個人的な使用感です。
機能的にはおいしいところを踏まえていたので、存在を知ってから間もなしに注文してしまったのですが、使ってみていくつか面白くないことがありました。

私は他でも触れていますが、基本的にドコモを使っています。ドコモでBluetoothを使うということは大方F900iTを持つということに近い意味になり、私はそのもののユーザです。
そこでもっとも面白くないことはこのF900iTを使うとオーディオの音がプツプツ途切れることです。最初は初期不良品か何かと思いましてメーカ問合せをしたのですが、F900iTとは不具合があってこの症状が出てしまうそうです。他のメーカのBluetooth携帯とは問題ないのでF900iT側の問題ということでした。実際このヘッドフォン購入時にはAUのBluetooth携帯も持っていたので接続してみましたが、何の問題もありませんでした。確かにF900iTはいろいろと問題ありで、特にBluetoothの実装はあまり良くない気がします。

あとの問題は大したことではありませんが、今どきのヘッドフォンとしては少し大きく、私など前から見るとヘッドフォンがハの字に飛び出て少し不細工です。それから耳かけ型のヘッドフォンは当然耳に当たるため、長くかけていると耳が痛くなります。

結果的としてはこの製品は今のところドコモユーザにはお勧めできませんが、AUユーザの方はよろしいかと思います。ボーダフォンのBluetoothは試したことがないので使い物になるかは判りません。

投稿者 bmas : 11:10 | コメント (0)

2005年08月09日

Bluetooth ヘッドセット(その2)

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Bluetoothヘッドセット(その2)として、NTTドコモ「ムーバ」シリーズ用 Bluetoothハンズフリーキット
iconを紹介します。

私は主にドコモのケイタイを利用していますが、

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写真のように現在はF900iTとpreminiをもっています。

このうち、preminiはとても小さくてまさしく携帯するにはもってこいですが、その小ささゆえ機能が絞り込まれています。

個人的にはカメラがついていないことは全く気にならないのですが、イヤホン端子がないことがデメリットだと思っています。

イヤホン端子がないため、どうしてもイヤホンをつけようと思うと、ケイタイの底のPDC端子のところに有線型のイヤホンをつけるか、今回紹介するムーバ用のBluetoothアダプタを介してヘッドセットを使うしかありません。有線型のイヤホンは使ったことがないので使い勝手は全くわかりませんので、このBluetooth型について紹介します。

ヘッドセットはよくある耳かけ式ではなく、耳穴(?)式というのでしょうか、普通のイヤホンの先のみが裏面に付いてまして、これを耳穴に入れると絶妙のバランスで耳に留まる仕組みです。
マイクは先の先っぽに小さな穴があいていてそこから音をひろいます。
一見、口元からえらく遠いように見えますが、実用上あまり問題ないと思います。

一方アダプタは充電器のようにムーバの下側の端子に接続します。
ここで個人的に気になるのは、コネクタ部分をロックするものがないので多少ぐらつくのと、つけたままかばんに入れると必ずはずれてしまうことです。
またpreminiは小さいことが一番のメリットですが、これをつけると長さが倍近くになりましてはっきり言って不細工です。そのままかばんに入れるわけにいかないので、何かケイタイケースをと思うのですが、めがねケースくらいの長さのケイタイケースは今どきなかなかありません。
だいたいは折りたたみ型ケイタイのサイズに合わせてありますよね。結局アウトドアスポーツの登山用品の近くにおいてあったケースを見つけて使ってます。

海外のケイタイでは、同じメーカのほとんど近い機種ではBluetooth内蔵のものもあるようですから、preminiもこのサイズのままでBluetooth対応をしてもらえたら一段と使い勝手がよくなると思います。

ケイタイ本体での対応はなかなか難しいのであれば、せめてアダプタ側を今の半分以下の大きさにしてもらえたら随分うれしいのですが、最近はムーバもFOMAに乗り換えが進んでいますから、この商品もこれ以上の進化はないのかもしれませんね。

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2005年07月25日

Bluetooth ヘッドセット(その1)

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私が一番最初に購入したBluetoothハンズフリーワイヤレスヘッドセットを紹介します。

アルファデータ社製のこのヘッドセットの特徴は送信機側のインターフェイスがイヤフォンジャック対応ということです。受信機つまりヘッドセットそのものは普通のBluetoothヘッドセットで、これ単体だけで他のBluetooth対応機と接続することも可能です。

私は昨年までドコモのスーパードッチーモを利用していたもので、これをBluetooth対応にするには当時これを選択するしか方法がありませんでした。Bluetoothを使うのは初めてだったもので、最初はこんな小さい機械で通話ができるのかどうかかなり疑心暗鬼でした。使ったことのない方はたいてい思うはずですが、スピーカの部分は耳の穴に接しているので音は聞こえるのだろうけれど、口から随分距離のあるマイクはちゃんと音を拾うのかと疑問に感じられると思います。

これが使ってみると思ったより音は明瞭です。Bluetoothヘッドセットの一番のメリットはなによりも無線であることです。当然ながら携帯電話との間にケーブルがありませんから携帯電話を持たなくても会話できます。また、安価なヘッドセットを利用するときのようにケーブルがからまったり、まとわりつくこともありません。これは車を運転中にヘッドセットを利用するときはかなり便利というか安全性も違うように思います。車の運転中に携帯電話を利用するということ自体はあまり推奨されるものではありませんが、それでも携帯電話を利用せざるを得ない人もいると思います。問題はまだまだ携帯電話を手に持って片手運転をしている人がいることで、見るからに危険ですし近くを通過するときに事故を起こさないでほしいと思ってしまいます。
私もこれまで安価な有線タイプのヘッドセットはあれこれ試しましたが、音質のよくないものがあったり、ケーブルの断線からか接触不良を起こしたりします。中でもケーブルが携帯電話に繋がっているため携帯電話をどのように身につけるか、胸ポケットには入れたくない、首からぶら下げるか、腰のベルトにつけるか、という選択の後、その携帯電話からケーブルが頭までブラブラするのはとても煩わしいものです。
私がこのように面倒くさいと思うくらいですから、他の人はもっと煩わしいと思われているのではないでしょうか?面倒だから携帯電話を直接持てば、という発想もあるかもしれません。

今後Bluetooth機器の普及が続くのは想像できるのですが、まだまだ価格が高いということがネックなのでしょう。合わせて携帯電話側のBluetooth機能内蔵も進まないと携帯電話以外にアダプタだらけになってしまいますから、電話機の進化も望まれるところです。

投稿者 bmas : 22:33 | コメント (0) | トラックバック