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2006年01月02日

P902i & mLink R for P902i

p902i_mlinkr_fullview.jpg

先月P902iを購入後、まもなくP902i専用のBluetoothアダプタ「mLink R for P902i」を購入したのですが、個人的にはこれがなかなか具合が良くてしばらく満喫しておりました。



このBluetoothアダプタは携帯電話の無線ハンズフリーフォンとしての役割はもちろんのこと、P902iのオーディオ出力を無線ヘッドフォンとして聴くことができます。

同じメーカのmclip2の接続は以前のレポートにも触れた通り、音楽再生中に着信応答した後はRESUMEできませんでしたが、この機種は着信通話終了後は再びワンタッチで音楽再生を続けることができます。

ところで、このアダプタはそのものがクリップになっていますので服の襟などに挟むことができるのですが、襟の形にもいろいろありまして必ずしも襟に対し90度の角度で挟みたくないこともあります。

mlinkr_fullview.jpg

事務用のクリップを底に貼り付けるのも不細工なので何かいいものがないかと色々探してみて偶然ipod shuffle用のクリップ「XtremeMac SuperClip for iPod shuffle XRM-IP-000027」が丁度このアダプタの幅に合いまして、これを使うと襟に平行につけることができました。

mlinkr_2_fullview.jpg

本当はこのクリップは全部白色なのですが、アダプタ自体が黒色なので襟につけたとき妙に浮いてしまいます。少し解消したいがために露出する部分に黒いカバーシートを貼り付けてます。実際少しいびつに見えますが、ご愛嬌ということで、、、


mlinkr_3_fullview.jpg

また、ヘッドフォンのケーブルをあまりブラブラさせたくないもので、本来左側に垂らしてしまうケーブルを首の後ろを回して右側に垂らしてその先にこのアダプタをつけて見ました。

首の後ろにケーブルを回しただけだとケーブルが2本ありますから、これを螺旋型のケーブル結束チューブの細いものを使ってまとめてます。ついでに左側の重量が軽くなってずり落ちるので、携帯電話用のストラップクリップをつけて襟に挟めるようにしました。

万が一ケーブルが絡むと危険ですが、このipod shuffle用のクリップはスライドしてすぐ外れますし、ヘッドフォンジャックもある程度の力が掛かると抜けます。左側のクリップも挟む力はそんなに強くないものです。この辺りの加工は自己責任の範囲です。

最後に使用時の感想です。
私は1GBメモリに約200強の曲を入れてipod shuffleとほぼ同じ状態にしたので最近はipod shuffleを使わなくなってきました。それで出勤時には一日中装着したままにしておくのですが、さすがに朝出勤時間と昼休み時間に聴いていると夕方までには携帯電話本体の電池は空になります。

最低でも職場での本体充電は必須です。ACアダプタの予備は用意した方がよいです。

投稿者 bmas : 2006年01月02日 00:00

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