« 変り種キーボード(その2) | メイン | Bluetooth ヘッドセット(その1) »

2005年07月21日

キーボードへのこだわり、の変化

先日、私のキーボードへのこだわり、特にこだわり始めについて書きましたが、今回はこだわりが少しずつつ変わっていった頃について書きたいと思います。

仕事柄ほぼ一日中パソコンに向かっていることが多いのですが、パソコンに向かうということはキーボードに向かっていることと一緒です。ブラインドタッチがそこそこできると、視線もあまり動かさないで済みますし、両手で均等に指を使っていれば姿勢もそんなに悪くはならない、ということを正直思っていた頃がありました。
確かに20才代のころはそこまで疲れなかったし、疲れても休めば回復してました。しかしながらいつ頃からか思い返せばGUIが盛んになりはじめた1995年あたりでしょうか、マウスが必需品になってキーボードの右に置かれるようになってからのことかと思います。私もご多分にもれず「腰痛」や「肩こり」などがおこるようになりました。

私がエルゴノミックキーボードに興味を持ち始めたのはこれより前だったと思いますが、最初は「肩こり」解消したいというような理由でなく、今より少しでも速く楽にキータッチができそうだと思ったからです。
実際使い始めると随分楽にはなったと思います。逆に普通のキーボードを使うと、手をホームポジションに揃えようと意識するあまり腕の付け根と肩のあたりが窮屈に感じます。
もし、普通のキーボードをお使いの方で肩の前あたりが痛いと感じている方はキーボードを変えると良いかもしれません。

もっとも私の場合は、3年ほど前に子供が生まれてからというもの肩こりはさらにエスカレートしまして、肩こりからくる首痛、頭痛の起こることが多くなり、このエルゴノミックキーボードだけでは太刀打ちするのが難しく思えてきました。そこでキーボードも見直し、さらにマウスその他の周辺機器等についても見直しをすることにしました。

このあたりの試行錯誤の内容についてはあらためて紹介します。

投稿者 bmas : 2005年07月21日 15:02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hcf.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/11

コメント

コメントしてください




保存しますか?