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2005年06月20日

TRONキーボード

TK1_fullview.jpg

この話題の最初のネタとして、筆者がもっている往年のTRONキーボードを取り上げました。





いつ購入したのかも忘れていましたが、説明書の日付を見ると1991年11月頃に買ったものと思います。
 当時世間はPC9801シリーズが圧倒的なシェアをもっていました。そのためこのキーボードはTRONマシンもしくはPC9801に接続するためのケーブルしかありませんでした。今時ならDOS/V機(この言い方も古い!!)のPS/2接続くらいはできそうなものですが、この接続ケーブルの有様からも時代を感じます。
 このキーボードを何とか筆者のPCに付けてみようと数年前に思い立っていろいろやってみました。まずPC9801接続用のケーブルからPS/2キーボードへの変換アダプタをとある方に特注で作成して頂きまして、さらにPS/2からUSBに変換するアダプタを用いてようやっと接続そのものはできました。
 問題は動作なのですが、PCの世界で10数年の時間の差なのか、キーボードの入力速度とPCの接続速度の差なのか何か判りませんが、速いキータッチは無理でした。メーカもとうの昔に販売終了していますので、サポートもありません。誰かチューニングできる人いませんかね。(^_^;

投稿者 bmas : 2005年06月20日 22:58

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コメント

自分も既に使用不可能なトロンキーボードを持っています。二度ほど修理して用いましたが、置いておいた部屋の環境が悪くて湿度などのためにキーがまともに受付けられません。完全に諦めています。OSを切り替えて使用するのが面倒で、結局BTRONそのものをあまり使用せず、使わない機械物は早くダメになるということでしょうか。機能的に大丈夫ならDOS/VのPSマウスポートに接続する回路が発表されていたり、小数ながら?販売もされていたので、かつて入手して試用もしてみました。ケーブル処理はいい加減ですが、ちゃんと動きました。どこかに残してあると思います。今度新しいPCにする(予定)時は、VMWare というのを入れて Windows と同時に使えるようにするつもりでいます。

投稿者 岩波秀明 : 2005年10月01日 15:55

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