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2005年06月23日

親指シフト配列キーボード

ASkeyboard_fullview.jpg

「親指シフト配列」と聞いてどういうものか判る人、もう古い部類の方かもしれません。

1991年頃に購入した「ASkeyboard」というキーボードなのですが、そもそも「親指シフト配列」は、今は滅多に見られなくなったワープロのOASISで採用されていたキーボード配列です。このワープロは富士通社製品でしたので、PCで使おうとするとこういう製品を購入するしか無かったのです。
この「親指シフト配列」ですが、普通のJIS配列とは特にカナ配列が異なっていて、その名の通り親指の
ところのキーを同時打鍵することによってキーの切り替えをするものです(文字だけの説明だとお分かり頂けないかもしれませんが、、)。例えれば、親指と他のどれかの指とで和音を弾いているようなものです。
このキーボード配列の良さは、親指シフトの動作によって親指以外のキー操作の動きが大体3列に集約されて作業効率が良くなることです。私も最初多少の訓練はしましたが慣れるとそこそこキー入力が速くなったように思います。
しかしながら、このキーボードは発売時期の背景からもPC98対応なので、PC98の衰退とともに使わなくなってしまいました。個人的にはいいものだと思うのですが、、

投稿者 bmas : 2005年06月23日 10:51

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コメント

ところのキーを同時打鍵することによってキーの切り替えをするものです(文字だけの説明だとお分かり頂けないかもしれませんが、、)。例えれば、親指と他のどれかの指とで和音を弾いているようなものです。
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アルファベットの大文字入力で、シフトキーをおしながらたとえば「g」を押すと、「G」が出力される、これはタイプライターと同じ、同様に、親指シフトキーなるもの(あるいはシフトキー自体の位置は変えてあるかも)を押してカナ入力すると、たとえば「き」を入力すると「...(何かの文字)」が出力される、ということ、なんですね

投稿者 Anonymous : 2005年12月11日 05:33

平凡なヘボン式が多くなった、ということですか...キー入力は多くなるが、機械式タイプライターと異なり打鍵(実際に文字を紙に入力するパーツ...残念であるが本当の名称は知らない)が絡むことのない(たまに入力順序が変わって打っていることもあるが)電気式入力キーボードで実現可能となった「超打ち込み入力法」である。

投稿者 Anonymous : 2005年12月11日 05:39

ちなみに、alt,ctrl,など、Macではoption,commandキー、他にfunctionキーなどがあり、最近のキーボードは、高価のもの程キーも増えているような記がする...ちなみに、残念ながら、個人的にはどの特殊キーが何の役割を持っているか明確な区別はついていない...なのに、さらにキーの数を増やすなんて...クリープのいれ過ぎたコーヒーなんて...

投稿者 Anonymous : 2005年12月11日 05:45

あるTV番組で、コンピュータ関係か情報関係の人間(宗教は関係ないと思うが、少し宗教じみている雰囲気はあった)のコメントで科学は進歩的である(からいいことだ)、というはなしがあった...コンピュータ関係でなんらかの開発するときは、すでにあるなんらかのことをコンピュータにさせるということが多いので、当然整理されているものの方がやりやすい、ということで、未整理分野はまず分類したり系統だてたりさらには「調整」したりする必要が出てくるので、遅くはなる...コンピュータは特に機種が多くさらに機種依存性もあったりするので結構地味な作業が大変であるようである

投稿者 Anonymous : 2005年12月11日 05:52

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