メイン | 2005年07月 »

2005年06月28日

ワイヤレスキーボード(その1)

CKC_fullview.jpg

キーボードを使っていると、どうしてもあのキーボードケーブルがわずらわしくなりませんか?

他の収集したキーボードの種類を見るとワイヤレスという以外は我ながら普通に思えます。
これはLogitech社のワイヤレスですが、個人的にはこの会社のワイヤレスが一番しっかりしている印象を感じています。特にワイヤレスはマウスにこそ役に立つものですが、マウスについてはまた別の機会
に触れたいと思います。
またキーボードのタッチもしっかりした感じで、キートップがグラグラくることもありません。これは私的には非常に大事な要素でして、仕事で長時間触ることがある場合にキートップがグラつくとイライラします。

ただ私は普段キー配置が普通でないものを多用していることもあって、残念ながらこういう普通っぽい配列のものはメインキーボードではありません。

投稿者 bmas : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

エルゴノミックキーボード(その2)

次なるエルゴノミック第2弾はMicrosoft社のものです。

MS_naturalkeyboard_fullview.jpg

私は、このいわゆるハの字型に代表されるエルゴノミックキーボードを使ってみたいという欲求を常々もっていまして、その中でもこのMicrosoft社のものは気になる存在でした。
この形のキーボードの特徴は言うまでも無く、キーボードの真ん中から左右に分かれてかつキーの向きが斜めに傾いて配置されていることです。この形のおかげで手が自然な位置に置かれ、長時間の操作にも疲れにくいというのが売りなようです。
私もそこそこ使ったのですが、キーを押したときの動きが中心の方は大丈夫ですが、端の方のキーは
ときどき引っかかりまして若干不満が残ったキーボードでした。

投稿者 bmas : 22:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月23日

親指シフト配列キーボード

ASkeyboard_fullview.jpg

「親指シフト配列」と聞いてどういうものか判る人、もう古い部類の方かもしれません。

1991年頃に購入した「ASkeyboard」というキーボードなのですが、そもそも「親指シフト配列」は、今は滅多に見られなくなったワープロのOASISで採用されていたキーボード配列です。このワープロは富士通社製品でしたので、PCで使おうとするとこういう製品を購入するしか無かったのです。
この「親指シフト配列」ですが、普通のJIS配列とは特にカナ配列が異なっていて、その名の通り親指の
ところのキーを同時打鍵することによってキーの切り替えをするものです(文字だけの説明だとお分かり頂けないかもしれませんが、、)。例えれば、親指と他のどれかの指とで和音を弾いているようなものです。
このキーボード配列の良さは、親指シフトの動作によって親指以外のキー操作の動きが大体3列に集約されて作業効率が良くなることです。私も最初多少の訓練はしましたが慣れるとそこそこキー入力が速くなったように思います。
しかしながら、このキーボードは発売時期の背景からもPC98対応なので、PC98の衰退とともに使わなくなってしまいました。個人的にはいいものだと思うのですが、、

投稿者 bmas : 10:51 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月21日

エルゴノミックキーボード(その1)

次に紹介するキーボードは、私が最も長くお世話になったエルゴノミックキーボード第1弾です。

SK-6000_fullview.jpg
いつ、どこで購入したのかも忘れましたが、1993,4年頃ではないかと思います。
その時「エルゴノミックキーボード」の類のものは概して高価なものが多くて、また日本語対応のものというのは珍しかったのですが、これは比較的安価に入手できたと記憶しています。
 私はこのキーボードを自分のPCにつけるためではなく、勤め先に持っていって標準のキーボードと差し替えて使っていました。最初は変な目で見られていたのではないかと思いますが、最低でも5,6年は使ったと思います。
 しかし久しぶりに出してみると、とても年季が入ってまして購入時の色が判らないくらい変色してしまいました。

投稿者 bmas : 14:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月20日

TRONキーボード

TK1_fullview.jpg

この話題の最初のネタとして、筆者がもっている往年のTRONキーボードを取り上げました。





いつ購入したのかも忘れていましたが、説明書の日付を見ると1991年11月頃に買ったものと思います。
 当時世間はPC9801シリーズが圧倒的なシェアをもっていました。そのためこのキーボードはTRONマシンもしくはPC9801に接続するためのケーブルしかありませんでした。今時ならDOS/V機(この言い方も古い!!)のPS/2接続くらいはできそうなものですが、この接続ケーブルの有様からも時代を感じます。
 このキーボードを何とか筆者のPCに付けてみようと数年前に思い立っていろいろやってみました。まずPC9801接続用のケーブルからPS/2キーボードへの変換アダプタをとある方に特注で作成して頂きまして、さらにPS/2からUSBに変換するアダプタを用いてようやっと接続そのものはできました。
 問題は動作なのですが、PCの世界で10数年の時間の差なのか、キーボードの入力速度とPCの接続速度の差なのか何か判りませんが、速いキータッチは無理でした。メーカもとうの昔に販売終了していますので、サポートもありません。誰かチューニングできる人いませんかね。(^_^;

投稿者 bmas : 22:58 | コメント (1) | トラックバック